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セブ島郊外エリア

エリア別詳細

 セブ島郊外エリア

 

 
セブシティから南の郊外エリアMAP    セブシティから北の郊外エリア
 
カワサン滝

セブ島南西部に位置するカワサン滝でセブ市内からは
車で3~4時間ほどかかりますが、アクセスも割と良い。
カワサン滝の敷地は非常に広く、セブ島最大の滝壺。
メインの滝部分までは草木が生い茂った道を川沿いに歩いていく
マイナスイオン満載で非常に気持ち良い道中。
川沿いに歩いていると地元の人たちが川で洗濯をしている様子や
子供たちの川遊びをしている姿も見ることができます。
カワサン滝のメインはもちろん滝から流れる水。
その水の色濃いエメラルドグリーンはとても綺麗。
滝壺につくまでの道沿いに続く川も本当に綺麗で、透明度抜群の青色を保っている。
カワサン滝の最大の魅力はアクティビティ。体験型観光スポット。
もっとも人気なアクティビティはイカダボートに乗って滝をくぐるアクティビティ。
竹を編んでできたボートに掴まって滝の真下に行くので、激しい水しぶきを浴びながら、スリル満点。
イカダボートは現地のスタッフが操縦します。
料金:ボート代金が500ペソ
 
世界の美しい滝100選にも選ばれた、カワサン滝。
そんなカワサン滝の滝壺に向かって思いっきりダイブ。
崖からダイブする体験がおすすめ。ダイブは無料
透明度が高いので、泳いでいる魚が見えるほど透き通っていてとっても綺麗。
 
カワサン滝は有名な観光地
滝壺周辺には食堂やレストランなど食事ができるお店が立ち並んでいる。
料金は観光地価格でセブシティより少し高い程度。
道中には屋台形式のお土産屋さんもある。
カワサン滝の周りには荷物を置いておくためのテーブルがたくさん設置されており、使用する場合。
料金:1テーブル300ペソ
 
カワサン滝周辺お勧めスポット。
ツマログ滝


ツマログ滝は、傘のような形をしていて、神秘的な雰囲気が魅力の滝として有名。
別名「マグアンバック滝」や「トスロブ滝」などと呼ばれる。
迫力満点系のカワサン滝と異なり、ツマログ滝はまったり神秘的の滝。
 
スミロン島
 
オスロブのジンベイザメスポットから船を使って15分ほどの位置。
南国らしいリゾートアイランド。
白い砂浜と透き通った海水は、世界でも人気の高いビーチ。
スミロン島のビーチは、浅瀬のところが多いので、シュノーケリングも可能。
 
オスロブ
 
 
セブ市内から高速バスで3時間、南東130kmに位置する小さな港町「オスロブ」。
算・約3000円のシュノーケリングでジンベイザメと写真撮影ができることや
海に潜らずボート上から「餌付け」を見学できる。
中心地とは対象的で、自然豊かな環境にあり、住民は主に漁業に従事。
現在、野生のジンベイザメの「餌付け」に成功したのは世界中でも「オスロブ」だけ。
特別なスポットとして、世界中から注目。
台風や船が出せないほどの悪天候を除いて見学可能。
つまり、見学できる日は必ずジンベイザメがいる=ほぼ100%の確率で会える。
とてもおとなしい性格で、主に海中のプランクトンや小魚などを食べているジンベイザメ。
ジンベイザメは餌を撒くボートを追いかけることに夢中で人間には、ほぼ興味を示しません。
セブ市内からバスで1本、 乗り換え無しで辿り着けます。
正しい高速バスにさえ乗ることができれば、経路は単純。
「餌付け見学」は地元の漁師さんによって運営されているため、営業は午前中のみ。
到着後、現地で直接施設に申込をします。
高速バス利用の場合はオスロブの「アーロンビーチリゾート」降車。
その後、まず受付を探しましょう。停留所近辺の道路両脇に沿いに
2~3個の『ホエール・シャーク・ウォッチング(Whale Shark Watching)』という看板が出てきます。
看板内の矢印が指す方向へ進むと、海岸側にむかって開けたビーチに出ます。そちらが受付場所。
受付を見つけたら登録手続きを。この時点でコースの選択を行います。コースは3種類。
1.ボート上からの見学、2.シュノーケリング、3.ダイビング。
受付でレンタル機材の確認、カメラの貸出しの有無、支払いなど全ての手続きが完了。
登録完了後、着替えを済ませて、5分ほどの簡単なルール説明を受け出発。
[コース]
1. ボート上から見学( 300ペソ/約720円)
2.シュノーケリング30分(1000ペソ+マスクレンタル50ペソ/約2600円)
3.ダイビング(1500ペソ+ガイド代1500ペソ/約7200円)
 
防水カメラは現地で可能。
貸出しのカメラはだいたいが、800万画素クラスのデジタルカメ。
レンタル料は1台500ペソ(約1200円)。持参のSDカードをレンタルカメラにセットして撮影。
影した画像のCDへの焼き付け、焼増しも受け付けている。
(1枚100ペソ/約240円)。終了後、15~20分で受取り可能。
 
日本では水族館でしかお目にかかれず、海外で潜るダイバーにとっても
遭遇できる確率が高いとは言えないジンベイザメ。
オスロブではそんな憧れの存在。それにほぼ100%の確率で出会えて、
多いときには一度に20頭を越すジンベイザメを目にすることもできる。
 
モアルボアル
 
セブ島の西部にあるモアルボアル。
ダイビングスポットとして有名で、世界中からたくさんの ダイバーが訪れる。
ダイビングスポットの一つパナグサマビーチは、 イワシの大群に遭遇できることで有名。
モアルボアルは、他では体験できないダイビングを楽しめる。
自然の豊かな小さな町で、パナグサマビーチの他にもホワイトビーチが有名。
ホワイトビーチは、名前の由来どおり白い砂浜が美しいビーチ。
サンゴ礁や熱帯魚を見ることもできる。
モアルボアルからカワサン滝は1時間ほどの位置。
 
Esoy Hot Spring(エソイホットスプリング)
 
セブ市から車で約2時間の所にある「カットモン(Catmon)」の町
セブ島では数少ない温水が出る温泉がある。
温泉はリゾートの中にあり、リゾートから川へ降りる
細い階段を進むとプールのような湯船が見えてくる。
温泉から少し離れたところに「カティンゴ(Ka-tingo)」
と呼ばれるこの地域で有名な滝がある。
滝までの道は無く川沿いに歩いて行く。
リゾートの入場料:1人1日300ペソ (温泉プールの利用)
コテージを利用する場合。1日500ペソ。
人数に限りがあるので前もって予約が必要。
 
ダナサン エコ アドヴェンチャー パーク
 
 
セブ市から約20キロ北にあるダナオ市。
その町から1時間ほど山道を入った所にあるアドベンチャーパーク。
ウェイクボーディングや水上ボーディングができる。
料金:1時間1200ペソ。
ジップライン
ワイヤーから体を吊り、丘の上をスライドして約420Mを下っていくアクティビティ。
行きはジップラインで、帰りは馬に乗って帰ってくる。
ジップラインライドとホースライドが同時に楽しめる。
料金:1人200ペソ
パークへの入場料金は1人25ペソ。パーク営業時間は午前8時から午後6時。
 
シマラ教会
 
オスロブとセブ市内の間に位置する人気観光地です。
イエス・キリストの母マリア様の教会。
格なクリスチャンが多いフィリピンでは非常に重要な文化財となっている。
建物自体も中世ヨーロッパのお城のような面構えで、国民から非常に人気が高い。
建築物そのものとしても価値があり、日本人にも人気のスポット。