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セブシティエリア

エリア別詳細

 セブシティエリア

 


 
マゼランクロス
 
セブシティのサントニーニョ教会のすぐ側、小さな八角堂の中にある。
太平洋を横断したポルトガル人の冒険家「フェルディナンド・マゼラン」が
1521年にフィリピンに上陸し、キリスト教布教のために大きな十字架を建てた。
初めてキリスト教徒になった王と女王を始めとする約400人が洗礼を受けた場所。
マゼランクロス(十字架)は万病に効くと信じられ、多くの人が木製の十字架を
削り持ち帰るようになった。
どんどん削られてゆく十字架を守るため、1834年に八角堂が建てられカバーがつけられた。
天井には洗礼儀式を描いた美しい絵が一面に描かれている。
 
サントニーニョ教会
サントニーニョとは?幼きイエスキリストの意味。
マゼランが贈ったとされるサントニーニョ像がある。
スペインの初代提督レガスピにより16世紀に建てられ、
フィリピンで最も古い教会のひとつとして有名。
現在の建物は1790年に再建修復されたもの。
サントニーニョ像は無傷であったため、
【奇跡の守護神】として崇められるようになった。
教会の南側にはサントニーニョ博物館がある。
サントニーニョ像と教会の歴史を知ることができる。
 
 
サン・ペドロ要塞

セブシティの港近くのフィリピン最古の要塞。
サントニーニョ教会同様にスペイン初代提督レガスピにより建設。
1738年にサンゴ石を利用した頑丈な造りで完成。
18世紀にはスペイン統治に反対するイスラムの海賊から防御した。
1898年にフィリピン革命軍が接収。
アメリカ統治時代には兵舎、日本軍領下では捕虜収容所として使われた。
要塞の中には沈没船から引き上げた遺品を展示する博物館がある。
 
道教寺院
 
高級住宅地、ビバリーヒルズにある寺院。
中国の思想家、老子を祀るお寺で、
セブに住む華僑の寄進で1964年に建立。
石造りの門から入り、99段の階段を上っていくと見える建物が道教寺院。
セブシティ、マクタン島の方まで見渡すことが出来る。
毎週水曜日と日曜日に道教の儀式が行われる。
地内には拝殿や本堂の他に万里の長城を再現した通路。
願い事をする泉、7重の塔、龍の像、庭園がある。
 
カルボン・マーケット
 
セブ島の港近くにあるパブリックマーケット。
魚介・野菜・果物・肉・米・籐製品・生活雑貨等
様々なものが販売。セブシティで一番安くて新鮮なマーケット。
人通りが多く盗難の被害が多いので荷物に注意が必要。
カルボンマーケットと同じものがショッピングモールで
高値で売られていることもある。
治安が良くないので、慣れた方と一緒に行くことを勧める。
スリや強盗に注意。
 
トップス展望台
 
セブシティーの有名な観光スポットの一つ。
セブシティーはもちろんマクタン島まで一望できる。
24時間開放されている公園。
フィリピン人だけではなく外国人にも人気が高い場所。
カップルのロマンチックデートスポット。
海抜2,000フィート(609.6メートル)の高さ。
オススメ時間帯は早朝か午後4時頃がベスト。
夜景はもちろん、朝日や夕日を眺めることが出来る。
周囲にはおみやげ屋さんや食べ物などを売っているお店がある。
 
ITパーク
 
外資系企業やIT企業が入った高層ビルが集合したエリア。
外国人向けのレストランや娯楽施設があり、日本食レストランもある。
英語圏の先進国企業はコールセンターをフィリピンに置くこと。
ここITパークにも多くのコーsルセンターがある為、24時間営業のお店が
多くある。常に新しい建物が立ち開発がどんどんと進められているエリア。
ITパークには、企業オフィス、レストラン、飲食チェーン店、カフェ
カラオケ、バー、コンビニ、語学学校などがある。
 
カジノ
 
セブ島の多くのカジノはIR(ホテルや劇場などと統合されている施設)
ウォーターフロント セブシティ ホテル & カジノはセブ島で一番盛り上がっているカジノ
規模も大きく内装も煌びやか
年齢制限として男性は21歳以上、女性が18歳以上。ドレスコードがあるが、
セブ島カジノはかなりユルイのでよっぽどの格好をしていない限りは大丈夫。
 
マンゴーストリート(General Maxilom Ave)
 
セブの歓楽街。この道路に沿って両側にクラブやGo Go Barがたくさん並んでる。
マニラのようなKTVはほぼない。
カラオケ( KTV )は主にバニラッド(BANILAD)というエリアの日本人街にある。
Mango Squareの中にクラブやバーがたくさん入っている。
OQTAGONやULTRA(エントランスは無料)が有名なクラブ。
Mango Squareの中、周辺には娼婦がたむろしているので盗難やセットアップに注意。
 
Mango Square周辺にはGo Go Barがたくさんある。
【料金の参考例】
入場料 + ビール1杯 60ペソ〜100ペソ
女性ドリンク1杯 200ペソ〜400ペソ
バーファイン 3000ペソ~

 
セブ高級ビキニバー(ゴーゴーバー)トップ3  エリアは異なります。
アリーナ(Arena)

入場料 男性:300ペソ・女性:500ペソ
バーファイン マニラ娘8000ペソ、セブ娘6000ペソ
※セブのビキニバー(ゴーゴーバー)No1とよく言われています。
 
フェラーリ(Ferrari)
入場料 100ペソ
バーファイン 4000ペソ~
※ローカルの金持ちと韓国人が多い。
 
イーストパリス(East Paris) 旧ラスベガス(Las Vegas)
入場料 200ペソ
バーファイン 6000ペソ~
※VIPルーム」が多くある。アリーナとNo1,2を争っている人気店。
 
ショッピングモール
アヤラセンターセブ(Ayala Center Cebu )
 
海外ブランドからローカルブランドまで一通りのアイテムが揃う人気のモール
地下2階、地上4階の計6階層からなるこのモール
昔からのローカルショップが立ち並ぶエリアと、まるで百貨店のようなニューウィング側のエリア
が比較的分かりやすく別れている。
”The terrace”と呼ばれる中庭エリアでは、多くの飲食店が並ぶ。
多数の両替所があり、場所によってレートが違う。
 
SMシティセブ(SM City Cebu)
 
1993年にオープンしたSMモール。人気の大型モール。
スーパーマーケット、免税店など500以上のショップがある。
モールの中心部にあるSMマーケットはデパートのような感じ。
アヤラモールに比べると庶民的な雰囲気で、地元の人の利用が多い。
セブに2か所にかないIMAXシアターやボーリング場もある。
IMAXシアターは通常の映画館よりも広く、3D映画などにも適したシアター。
 
SMシーサイドシティ セブ(SM seaside City Cebu)
 
2015年11月にオープンしたセブで1番大きい(フィリピンで3番目に大きい)モール。
市内中心から少しはずれたSRPという開発エリアに位置。
海に面した場所ではおしゃれなカフェやレストランが多数
セブ初のアイススケートリンクや、SMモールでも紹介したIMAXシアターがある。
リクライニングチェアで優雅に映画を楽しめるディレクターズシアターなど、3種類の映画館がある。
屋上にはウォーターエリアや公園が、館内には日本でも人気のキッザニアやプレイグラウンドなどがあり、
子供たちにも大人気のスポット。
 
ロビンソンガレリア(Robinson Galleria)
 
2015年12月にオープンしたモール。
SMやアヤラほどの広さはないものの、日本のイオンのような構造の建物。
マーケットは、セブでは珍しいデパ地下のようなエリアがある。
ショップも他ではないようなお店が多い。
トイレ、ATMなどの位置がわかりやすいので日本人は利用しやすい。
SMシーサイド同様、リクライニングチェアのシアターが完備され、リラックスして映画を楽しめる。