フィリピン・マニラへようこそ!

エリア別ガイドマップ

エリア別詳細

 エリア別ガイドマップ

 
❶マニラ
【マニラ中心エリア】
MAKATI(マカティ)
フィリピンマニラ首都圏に属する都市。
通称メトロマニラと呼ばれる。首都マニラの南東に位置。
有名海外企業が多く集まり、高層ビル群が立ち並ぶ
フィリピンのビジネス首都。
「フィリピンのウォール街」と呼ばれる副都心。
アヤラ通り (Ayala Avenue) 周辺や、アヤラ・センター
のあるアヤラ駅前などが街の中心地。

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FORT BONIFACIO(フォートボニファシオ 通称BGC)
BGC(ボニファシオ・グローバルシティー)
広大な空軍基地跡地を舞台に、2000年以降、急速に開発が進む洗練された近未来都市。
日本で言えば「横浜みなとみらい」のようなイメージ。
ビジネス街・高級住宅地などの開発が進められている。
緑の公園を囲む形で形成されており、オシャレなカフェ、レストラン、ショップが軒を連ねる「ハイ・ストリート」を中心に、高級住宅、大手企業や国際的な金融機関の高層オフィスビルが立ち並んでいる。
今後も進出企業の増加が期待されるエリアで、活発に開発が進められている・マニラ首都圏で今後最も成長・発展が期待される最先端都市です

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PASAY(パサイ)
パサイ市 は、フィリピンのメトロ・マニラと呼ばれるマニラ首都圏に属する都市である。
首都マニラの南、マカティ市の南西に位置する。
パサイは当初よりメトロ・マニラに属していた
マニラ首都圏に属する都市である。
アメリカ統治時代に発展したエリアである。

TAGUIG(タギッグ)
賑やかな漁港から始まり、ゆっくりと都市化が進んでいる。
上記で説明したBGCはこのタギッグの中にある。

MANDALUYONG(マンダルヨン)
マンダルヨンはフィリピンのルソン島のマニラ首都圏の都市である。
Ortigas Centerとして知られる商業・業務地区に含まれる。
新しい建物や商業施設が最近ではコンドミニアムの開発が進んでおり、どんどん建設されている。
フィリピンのショッピングにおける首都とも呼ばれる、数々のショッピングセンターがある。

PASIG(パッシグ)
隣を流れるパッシグ川から名前のついた市である。
工業都市であり、オルティガスセンターの山の手としても成長が著しい。
ダウンタウンは田舎の教会があり、アメリカ統治時代の家があり、おいしい料理店がある。

MANILA(マニラ)
フィリピンの首都マニラ中心部に位置する地区。マニラ湾に面する。
ホテル、レストランが集まり、北側のエルミタと並び、マニラ有数の繁華街。以前はエルミタ地区が中心の繁華街だったが、現在はマビニストリート、アドリアティコストリート、ボコボストリート周辺がKTVや飲食店、ホテル、カジノ、マッサージ店などが立ち並ぶ中心エリアとなっている。

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そして、マニラ市にはもう一つの見どころがある。それはスペイン統治時代の街並みが残るイントラムロス。
マニラで一番の観光名所です。多くの外国人が訪れる街。

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❷セブ
【セブシティエリア】
セブ島(英語: Cebu Island)は、フィリピン中部のビサヤ諸島にある島
南北に225kmにわたって伸びる細長くて大きな島
周囲はマクタン島、バンタヤン島、マラパスカ島、オランゴ島など小さな島々に囲まれている。
人口72万の州都セブ、マンダウエ市をはじめ6つの都市がある。
マニラ首都圏(メトロ・マニラ)に次ぐ大都市圏、メトロ・セブを形成している。
州全体の人口は3,356,137人(2000年調査)で、うち300万人がセブ島に住んでいる。
ほとんどの人はセブアノ語を話し、これはビサヤ諸島の共通言語になっている。
一般に言うセブ・リゾートはマクタン島を指す場合が多く、外国からの移住者も多い。
1521年のマゼラン上陸でスペイン統治が始まるとともに、フィリピンを世界史の表舞台へと導くきっかけとなった。
セブ市は最初にスペインによる植民地化がされた植民都市でありその名残である建造物や史跡が随所に残る。
セブ・シティは現在のフィリピンのオリジンでもある。
昔ながらの大きな市場カルボンマーケットがあるほか、観光客相手の巨大ショッピング・モールやリゾートホテルがセブ市やマクタン島に多数ある。

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【マクタン・コルドヴァエリア】
フィリピン中部セブ州にある島。セブ市の沖合い数キロのところにあり、
セブ本島とはマクタン・マンダウエ橋とマルセロ・フェルナン橋の二本の橋でつながっている。
島はラプ=ラプ市とコルドヴァ町の二つの自治体に分かれている。
島中央部にはセブ島と国内外の多数の都市を結ぶフィリピン国内第二位のマクタン・セブ国際空港がある。
空港からセブ市街へは車で30~40分、ビーチリゾートへは20分ほど。
一般に言う「セブ・リゾート」とはここマクタン島を指す場合が多い。
「マクタン島の戦い(英語版)」の舞台であり、マゼラン終焉の地として有名な場所である。
フェルディナンド・マゼランはヨーロッパからの西回りの航路でフィリピンに到達。
セブ島の領主らをキリスト教に改宗させスペイン王に従わせた。
しかし、ムスリムの領主(ダトゥ)ラプ=ラプはそれに従わなかった。
そして両者は対立して戦闘となり、その中でマゼランは戦死
マゼランを討ち取ったラプ=ラプは後に侵略者に対する抵抗の英雄とみなされるようになった。
マゼランのフィリピンへのキリスト教布教と世界一周途上での殉職を記念したマゼラン記念碑が建っている。
その隣にはマゼランを討ち取ったラプ=ラプの像が建っている。
島最大の都市ラプ=ラプ市は彼を記念して名づけられた。

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【セブ島郊外エリア】
セブ市内にも多くの観光地がありますが、市内では歴史スポットなど鑑賞系が中心。
郊外にある観光地はセブの大自然をそのまま活かした観光資源が多い。
セブ郊外には一つ一つが主役級の観光地が集まっており、ダイナミックな自然のなかで体も心もリフレッシュできます。

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